イヒンユライ
Standard of Daily Life
捨てるのはさみしい。
売っても値段が付かない。
そんな遺品を
小さなオブジェクト「イヒンユライ」に
生まれ変わらせます。
Scroll
利用イメージ
01
大切な品を手放す前に、
思い出を残す選択肢として。
02
暮らしのそばに置ける、
古すぎず新しすぎない
偲び方として。
01
一緒に過ごした記憶を、
手のひらサイズに。
Concept

あたりまえの毎日を、
ほんの少し、特別にする。
私たちが作りたいのは、特別な日のための器ではなく、毎日の食卓に、そっと溶け込んでくれるような道具です。
土の柔らかな手触りと、使い勝手のよいシンプルな形。
時代が変わっても、暮らしの真ん中にあり続ける飽きのこない「心地よさ」を、一点ずつ丁寧にかたちにしています。
Products

凪 -Nagi- プレート (M)
朝食のトーストや取り皿にちょうどいいサイズ。少し立ち上がった縁が、持ち上げたときの手のひらに心地よく馴染みます。

土のボウル (S)
サラダやシリアル、日々の副菜に。手仕事ならではのわずかな歪みが、食卓に柔らかなリズムを運んでくれます。

霞 -Kasumi- マグカップ
霧がかった朝をイメージした、マットな質感のマグ。たっぷり入る容量と、指にフィットする丸い持ち手が特徴です。

刻 -Toki- 湯呑み
お茶を飲む時間を慈しむための、小ぶりな湯呑み。高台(底)を少し高めに作ることで、持ちやすく、凛とした美しさを持たせました。

菓子皿 -Kurumi-
和菓子にも洋菓子にも合う、フラットな角皿。ざらっとした土の質感と、落ち着いたくるみ色の釉薬で仕上げました。

雲 -Kumo- スープボウル
具だくさんのスープやシチューにぴったりの、深めのボウル。丸みを帯びたフォルムが熱を逃がさず、両手で包み込みたくなるような安心感があります。
ONLINE SHOP
Feature
01
Feature 01.
お打ち合わせ
お打ち合わせで遺品やご希望についてお伺いします。
02
Feature 02.
遺品のお預かり
衣服や本など、オブジェクトに残したい遺品をお預かりします。
03
Feature 03.
芸術家による製作
遺品の一部を細かく加工し、石膏や顔料と合わせて一つずつ製作します。
04
思い出の集約
材料となった遺品の情報などをまとめ、スマホでいつでも見返せるようにします。
05
お返し
完成したオブジェクトを丁寧に梱包しお届けします。
News

アップサイクルに挑むイヒンユライが、遺品をコンパクトなオブジェクトへ変える「イヒンユライ展 ~遺品×アップサイクル×トレーサビリティ」を9月29日(火)より渋谷で開催
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」で活動するイヒンユライ(IHIN YU...

遺品のアップサイクルサービスや、恋愛偏差値の指標化、見えない頑張りを承認するアプリ開発の3プロジェクトがGARAGE Program第109期として100BANCHに入居
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、アクセラレーションプログラム「GA...
Company
会社名
合同会社GIGAPUPUPU
設立
2026年
代表
榑林 大和(クレバヤシ ヤマト)
公式サイト
https://gigapupupu.com
Contact
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こちらのフォームよりご連絡ください。
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「イヒンユライについて、まずは詳しく聞いてみたい」
といったご相談だけでも大丈夫です。
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yamato.kurebayashi.gigapupupu@gmail.com