思い出をリアルとデジタルで残す「イヒンユライ」が9月29日よりモニター制作を開始ーー遺品を小さなオブジェクトへ

2026.09.29

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」で活動するイヒンユライ(IHIN YURAI)は、遺品アップサイクルサービス「イヒンユライ(IHIN YURAI)」を、2026年9月29日(火)にローンチします。本サービスでは、故人が残した衣服や持ち物などの遺品のうち、捨てるのは寂しく、そのまま取っておくことも難しいものを素材に、小さく可愛らしい鯨型オブジェクトを製作します。また、完成したオブジェクトにスマートフォンをかざすと、材料となった遺品の情報や故人との思い出が浮かび上がります。また、サービスローンチにあわせて、制作過程の撮影・公開にご協力いただける制作モニターを、特別価格で募集します。

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